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かびとりいっぱつの口コミ!効果は?落ちないのは使い方のせい?

2021年12月21日

 

ケンタ

本記事では、かびとりいっぱつの特徴、実際の口コミ使い方のコツをご紹介します!

 

本記事の内容

  • かびとりいっぱつの特徴は?
  • かびとりいっぱつの効果はぶっちゃけどうなの?
  • なかなかカビ・汚れが落ちない時は?|使い方のポイント

 

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「かびとりいっぱつ」の特徴

かびとりいっぱつの特徴

  • 飛び散り・液垂れしにくいジェル状の強力カビ取り剤
  • 塗布して放置、流すだけ
  • 普通のカビ取りでは難しいゴムパッキンの黒カビも除去
  • スプレータイプにありがちな嫌なにおいが少ない
  • ジェルが透明なので落ちている様子が見える

 

「かびとりいっぱつ」の基本情報|成分表

 

原産国 日本
原材料・成分 次亜塩素酸塩 水酸化カリウム(0.9%) ゲル化剤 液性/アルカリ性(pH13)

 

「かびとりいっぱつ」の基本的な使い方

 

かびとりいっぱつの使用手順

  1. カビ以外の落ちる汚れはキレイにしておく
  2. 掃除後は全体的に乾かしておく
  3. 使用前は必ず換気をし空気の流れを作る
  4. 変色する可能性がある部分はマスキングテープ等で養生しておく
  5. カビのある部分にかびとりいっぱつをもれなく塗布する
  6. 数時間~24時間放置し、カビが消えたら洗い流し水気を拭き取るなどして乾燥させる

 

かびとりいっぱつ|森三中大島さんの検証動画

 

Youtubeで森三中の大島さんが、非常にわかりやすいかびとりいっぱつの検証動画を公開されています。

 

非常にリアルなレビュー動画で、作業手順や注意点も確認できるので、購入を検討している方はもちろん、すでに購入済みの方にとってもかなり参考になる動画だと思います(^^)

 

 

 

かびとりいっぱつで落ちない!そんな時は

 

大島さんの動画の中にもありましたが、カビのレベルによっては、数時間の放置では落ちない場合があります。

 

ただ、その場合でも、丸一日(24時間)放置することでキレイに落ちたという口コミも多数見られましたので、一度やってみてダメだった方は放置する時間を伸ばしてみてください。

 

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「かびとりいっぱつ」の評判|口コミレビュー

かびとりいっぱつ|購入者レビューの総合評価|平均値は星いくつ?

 

まずは通販サイトでのの総合評価を見てみましょう。

 

出典:楽天市場

 

こちらのデータをまとめると、

  • 高評価(星5つ+星4つ)・・・93.1%
  • 普通評価(星3つ)・・・3.7%
  • 低評価・・・(星2つ+星1つ)・・・3.2%

以上のように星4つ以上の高評価が9割を超えています

 

高評価、低評価どちらのレビューも、良い点だけでなく、気になる点や要望なども書き添えられていることを考えると信憑性はかなり高いと分析できます。

 

かびとりいっぱつ|評価・口コミレビュー(ポジティブ&ネガティブ)

 

「色々な洗剤・カビ取り剤を使っても取れなかった、ゴムの目地に入り込んでしまったしつこいカビが数時間で見事に綺麗になりました!」

 

「築数十年のお風呂のタイルやパッキンに試しましたが、4時間程度でも驚くほど落ちました」

 

かびとりいっぱつは、長年の奥深くにまで入り込んだカビでも落ちた、との口コミが非常に多いです。

市販のカビ取りをあれこれ試して、それでもダメな場合の最後の頼みの綱」という位置づけにふさわしいカビ取り剤です。

 


 

「市販のカビ取りでは落ちなかったゴムパッキンのカビも落ちました!液垂れせずにその場に留まってくれるのが良いです」

 

どんなに強力な薬剤でも、頑固なカビ汚れを取るにはどうしても時間がかかります。

そこで問題になるのが液垂れです。

カビ取りの力がいくら強くてもその箇所に留まってくれないことには、しっかりとキレイにすることは出来ないでしょう。

かびとりいっぱつは、ジェル状で長時間に渡って液垂れせずに留まってくれます。

 


 

「評価が非常に高いようなのでダメもとで使ってみましたが、市販品では無理だったパッキンの黒カビが、一日放置したら見事に落ちました」

 

すでにお伝えしました通り、頑固なカビ汚れの場合推奨されるのが24時間放置です。

4~5時間では取れなかったものでも、丸一日放置したら落ちた、との声も多いです。

「かびとりいっぱつでもダメだった、、」と諦める前に、ぜひ長時間放置を試してみてください(^^)

 


 

「唯一デメリットを挙げるとすれば、液が透明がゆえに塗ったところが分かりづらいことです」

 

「効果は抜群です。ただ、ほとんど透明なので塗り忘れに気づけなかったりします」

 

かなり評価の高いかびとりいっぱつですが、もちろん少数ながらもネガティブコメントはあります。

その中で複数件あったのが、「液が透明でどこに塗ったかわからなくなる」というものです。

それを防ぐためにも、塗布するエリアや順番をはっきり決めてから塗り始めるようにしましょう(^^)

 

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カビの雑学

 

カビは真菌の一種で、屋内外を問わず発生します。

 

木材、皮革、布、紙、食品などの有機物を腐敗させる原因となっていることが多いです。

 

カビは高温多湿の環境で繁殖するため、カビの繁殖を防ぐには室内の湿度を低く保つことが重要です。

 

カビは、空気中に放出される小さな粒子である胞子によって繁殖します。

 

この胞子が濡れた表面に付着すると、すぐにカビのコロニーに成長し、人間が吸い込んだり、摂取したりすると健康障害を引き起こす可能性があります。

 

一般的な症状としては、咳、くしゃみ、頭痛、皮膚の炎症などがあります。さらに深刻な場合は、長期間の暴露により、呼吸器感染症や喘息発作を引き起こす可能性があります。

 

カビには様々な種類があり、ぬるぬるとした質感を持つものもあれば、粉状のものもあります。

 

最も一般的なのは、Aspergillus niger(黒カビ)、Cladosporium(緑がかった黒カビ)、Penicillium(青緑カビ)、Stachybotrys chartarum(毒性黒カビ)、Alternaria(茶褐色)などが挙げられます。

 

カビをコントロールするには、家の中の湿度を下げたり、洗剤や漂白剤で既存のコロニーを掃除するなどの方法があり、カビが隠れている可能性がある壁や天井の変色など、水害の兆候がないか、定期的に点検する必要があります。

 

カビは厄介者に見えるかもしれませんが、実は落ち葉や枯れ木などの有機物を分解し、他の生物が恩恵を受けられるように重要な栄養分を土壌に還元するという、自然界で重要な役割を果たしています。

 

また、カビはブルーチーズなどの食品に利用されることもあります。

 

結論として、カビは湿った環境で繁殖する菌類ですが、空気中に浮遊する胞子を人間が吸い込んだり摂取したりすると、健康被害を引き起こす可能性があります。

 

カビの種類を正しく識別する方法を理解し、それらを制御する方法を知ることは、最適な室内空気環境を確保し、このどこにでもいる生物がもたらす危険な影響からあなたを守ることができるのです。

 

「かびとりいっぱつ」の特徴、口コミ評判まとめ

 

本記事では、かびとりいっぱつの特徴、実際の口コミ使い方のコツをあわせてご紹介しました!

 

まとめ

  • かびとりいっぱつでその他のカビ取りでは無理だったカビ汚れも取れた、との声多数
  • 大抵のカビ汚れは4~5時間放置で落ちる
  • しつこいカビ汚れは24時間放置で
  • 液が透明で塗った場所が分かりづらいので、事前にきっちり塗る範囲を決めてから作業開始しましょう

 

 

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