日本映画

「花束みたいな恋をした」のキスシーンは必見|信号待ちキス

2021年8月10日

花束みたいな恋をした

話題作「花束みたいな恋をした」は、非常にリアルな若者の恋愛模様を描いた作品です。

 

主人公のカップルを演じるのがキャストが菅田将暉さん&有村架純さんということもあり、公開前から注目されていました。

 

モレソン
本記事では、そんな最新のリアルラブストーリー「花束みたいな恋をした」の、キスシーンについてお伝えしたいと思います。

 

 

「花束みたいな恋をした」のキスシーンは必見|信号待ちキス

 

なんと言ってもキスシーンというのは、それに向かう流れが重要です。

 

本作品の最初のキスシーンは、告白シーンのあとに、なんとも言えないタイミングで訪れます。

 

数回のデートを重ね、ようやく告白できたファミリーレストラン

 

二人は、出会ったその日からそれぞれ相手に運命を感じており、その後もお互い好意を寄せていきますが、性格が奥手なためか、なかなか言い出すことができません。

 

そして、ようやくファミレスで告白できたわけですが、キスシーンはそのあとの帰り道で意外なカタチで登場します。

 

付き合うことが決まった日の帰り道|押しボタン式信号

 

ファミレスでの告白で付き合うことが決まり、有頂天の二人は帰り道、歩きながらお互いに今後のために伝えておきたいことを言い合います。その会話がおもしろく、思わずクスッときてしまいます。

 

「個人的に白いデニムは嫌いです」「はい、わかりました」

 

「UNOで遊んでて『はい、今UNOって言ってないから2枚とって!!』っていう人は苦手です。。」「はいわかりました、それだけは言いません」

 

そんな会話をしながらおやすみを言い、別れようと横断歩道を渡ろうとしますが、ちょうど信号は赤。

 

なかなか変わらない信号。なんとも言えない静寂が訪れ、二人はそっと手をつなぎます。

 

そして、その沈黙を破るかのように、二人は初めてのキスをします。

 

そして運のいいことに信号が変わるかと思いきや、なかなか青に変わりません。

 

そこで流れるナレーション

ーーー信号はまだ変わらなかった。押しボタン式だった。「サンキュー。押しボタン式信号」

 

キスしたあと絹が言います。

 

「あと、、、こういうコミュニケーションは頻繁にしたい方です」

 

そして、二人はもう一度キスをします。

 

高揚感と照れが入り混じった、なんともコミカルで味のあるシーンです。

 

※ちなみに麦演じる菅田将暉さんは、絹の「こういうコミュニケーションは頻繁にしたい方です」というセリフが好きなんだそうです。

 

その後2度あるキスシーン

 

本編中のキスシーンは主に3回あります。メインとなるのは、もちろん信号待ちのキスシーンですが、それ以降、ラブシーンの中でふたりのキスシーンを観ることができます

 

あわせて読みたい

 

主演の菅田将暉、有村架純も感嘆|信号待ちのキスシーン

 

主演のお二人は、信号待ちでのキスシーンについて、完成報告イベントの中で語っています。やはり、お二人にとっても特別なシーンだったようです。

 

 

 

以上、映画「花束みたいな恋をした」のキスシーンについてお伝えしました!

 

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「花束みたいな恋をした」のあらすじ

 

東京・京王線の明大前駅で終電を逃したことから偶然に出会った 山音やまねむぎ (菅田将暉)と 八谷はちやきぬ (有村架純)。好きな音楽や映画が嘘みたいに一緒で、あっという間に恋に落ちた麦と絹は、大学を卒業してフリーターをしながら同棲を始める。近所にお気に入りのパン屋を見つけて、拾った猫に二人で名前をつけて、渋谷パルコが閉店しても、スマスマが最終回を迎えても、日々の現状維持を目標に二人は就職活動を続けるが…。まばゆいほどの煌めきと、胸を締め付ける切なさに包まれた〈恋する月日のすべて〉を、唯一無二の言葉で紡ぐ忘れられない5年間。最高峰のスタッフとキャストが贈る、不滅のラブストーリー誕生!
──これはきっと、私たちの物語。

出典:花束みたいな恋をした公式サイト

 

「花束みたいな恋をした」のみどころ(おすすめポイント)は?

 

「花束みたいな恋をしたってどんな映画なの?」という方はまず上のYouTube動画をご覧ください。

 

それでは、「花束みたいな恋をした」の見どころを2つ、ネタバレなしでご紹介します。

 

みどころ①:非常にリアルな恋愛模様

 

恐らく、この映画を観た方の多くはそのリアルさに胸が熱くなると思います。

 

「ああ、、、こんなことあったわー、!」とか「ああ、、、これまさに俺(私)じゃん!」と感じるシーンが多数あると思います。

 

ある程度年を重ねた方にとっては、非常に懐かしい気持ちになると思いますし、若い世代の方にとっては、自身のこれからの恋愛観に、大きく影響を与えるくらいのパワーがあるかもしれません。

 

一般的なロマンチックな恋愛映画では絶対に感じられない感覚が、本作品には確実にあります。

 

みどころ②:坂元裕二脚本による名台詞&クスっと割られるセリフのオンパレード

 

とにかく、本作品のセリフは非常に密度が高く、小ネタ連発、名言のオンパレードです。正直一回観るだけではすべて把握するのは難しいと思います。

 

サブカル、ポップカルチャー好きにはたまらない内容になっていますし、そうでなくても、日常のあるあるが満載です。

 

あわせて読みたい(ネタバレ注意)

 

みどころ③:菅田将暉&有村架純の演技のすばらしさ

 

なんと言っても、やはりお二人の演技が非常に素晴らしいなと思います。若い世代の無邪気さ、心の葛藤、すれ違い、ぶつかり合い、そして、大人に変わっていく様子。

 

すべてがリアルに表現されており、観る者の感情移入を誘います。

 

お二人のファンでない方でも、この作品を観れば、ファンになってしまうこと間違いなしです(*^^*)

 

「花束みたいな恋をした」のみんなの感想

 

 

 

 

 

まとめ

 

本記事では、映画「花束みたいな恋をした」のキスシーンについてお伝えしました。

 

ちょっと一回観てみたいなー・・・

 

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