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オーサワ茜醤油の口コミ!製造元は?カビみたいなのは大丈夫?

2021年12月10日

 

ケンタ

本記事では、オーサワジャパン「茜醤油」の特徴やリアルな口コミ等々あわせてをご紹介します!

 

本記事の内容

  • 茜醤油はどんな味?ぶっちゃけおいしいの?
  • このカビのようなものはなに?
  • 茜醤油の製造元はどこ?

 

 

オーサワジャパン「茜醤油」の特徴

 

茜醤油の特徴

  • 原材料の大豆・小麦はこだわりの純国産
  • 1年以上の長期熟成醤油
  • やや甘口の風味豊かでまろやかな味わい

 

「茜醤油」の基本情報|成分表

 

原産国 日本
原材料 大豆(秋田・長野産)、小麦(長野産)、食塩(オーストラリア産)
賞味期限 冷暗所で1年

 

茜醤油にカビ状のものが?

 

茜醤油は時に、白くカビ状のものが浮き出てくることがあるようですが、下記のメーカーの説明の通り、人体には無害なものなのでご安心ください。

 

オーサワで扱っている醤油は、全て天然醸造法で作られています。小麦、丸大豆に麹を混ぜ、食塩と一緒に仕込み、1年から3年かけて熟成されます。 原料には国内産の丸大豆と小麦を使っています。夏季は開栓後要冷蔵で保管して下さい。白いカビ状のものが表面に出ることがありますが、産膜酵母 という菌で無害です。風味を損なうので、すくい取るか布で濾してお使いください。

 

茜醤油の製造元は?

 

茜醤油の製造・販売を行っているのは、1945年創業のオーサワジャパングループです。

 

主に、健康にこだわる人のためのマクロビオティック関連の商品を取り扱っている企業です。

 

詳しくは公式HPの会社概要をご覧ください。

 

 

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オーサワジャパン「茜醤油」の評判|口コミレビュー

ケンタ
ここでは「口コミやレビューをチェックする時間がない」という方のために、当サイトが独自にSNS等を中心に幅広く調査し、生の声をコンパクトにまとめました

 

口コミレビュー

 

  • 「煮物など加熱する料理だけでなくお刺身にもばっちり」
  • 「塩っ辛さがあまりなくまろやかな印象」

 

茜醤油は用途を選ばず、オールマイティーに使えるという声が複数ありました。

普スーパーで売っているような安い醤油の場合、加熱はOKだけど、お刺身にするとイマイチだったりしますからね。

原材料にこだわった長期熟成のお醤油ならではの、少し甘みのある深い味わいが好評です。

 


 

  • 「醤油は基本とも言える調味料なのでこだわりたいと思い購入」
  • 「原材料に余計なものが入っていないので、安心して使える」
  • 「これぞ本物という味」

 

一般的なお醤油の場合、アルコールや砂糖などが添加されているものが多いですが、茜醤油はまさに真正のお醤油。

醤油だけにはこだわりたい、という方も満足させる高品質なお醤油です。

 


 

  • 「値段は市販のお醤油よりも高いとはいえ、味も品質も良いため安心」
  • 「市販のものよりは値段は高いがこの品質でこの価格はむしろ安い」

 

茜醤油の原材料は「大豆・小麦・食塩」のみで、スーパーで売られている醤油とは違いその他の成分が入っていません。

基本的に食品は、無添加のものを作ろうとするとどうしても価格が上がってしまうものですが、茜醤油はお求めやすい価格に抑えられており、レビューでも「茜醤油はコスパが良い」という声が多かったです。

 


 

  • 「味は少し濃い目かなと思うので、分量を調節して使うと良いと思う」
  • 今まで使っていた醤油と同じ感覚で使うと濃すぎるので加減が必要」

 

茜醤油の味は濃い目だという声もありました。

初めて使う方は、自分の好みにあう分量を微調整しながら探していくと良いと思います。

 


 

  • 「通販サイトのレビューで高評価だったので期待をこめて購入。そのとおり美味しかった」

 

茜醤油の評価は非常に高く、低評価がほとんどありません。

それだけに「本当かな?」と不安半分、期待半分で購入している方も多いようです。

そして、結果的に「期待通りだった」というコメントが複数見られましたので、少なくとも大きく期待を裏切られることはないお醤油だと言えるでしょう。

 

 

醤油の起源|世界中で愛され続けている醤油

 

醤油は、古くからさまざまな料理の味を引き立てる調味料として、世界中で愛されてきました。

 

しかし、それはどこから来て、どのように発展してきたのでしょうか?

 

ここでは、醤油の歴史をより深く理解するために、その起源と発展について探ってみましょう。

 

醤油の起源は、2世紀の中国で、煮た大豆にアスペルギルス属のカビの胞子を加えて発酵させたものが始まりとされています。

 

この混合物を数ヶ月間空気に触れさせ、濃い色の液体を作り、それを濾して瓶に詰めた。塩味と香ばしさがあり、塩や他の調味料の代わりとして使用されました。

 

醤油はもともと大豆を発酵させたものでしたが、小麦粉、炒った穀物、香辛料、砂糖、アルコールなどを加えて作られるようになったのです。

 

その結果、醤油はより複雑な味と香りを持つようになりました。

 

さらに、アペルギルス・オリゼー(日本式醤油に使用)、アスペルギルス・ソジャエ(中国式ジャンギョに使用)など、さまざまなカビの実験が行われ、それぞれのカビが独特の風味を生み出すことで、さまざまなタイプのソースが生み出されたのです。

 

現代では、醤油の品質や味を損なうことなく、大量の液体を素早く抽出することができる高圧ろ過システムなどの工業化技術により、醤油の生産はより効率的になりました。

 

また、甘いタイ風ソースや辛い韓国風ソースなど、その土地ならではの味を追求した市販品も多く出回っています。

 

醤油は古くからある調味料で、様々な原料を使い、様々なカビを使った発酵を試行錯誤し、独自の味を作り出してきた歴史があります。

 

現在、生産者は技術の進歩の恩恵を受けて、代々受け継がれてきた伝統的なレシピを守りながら、安定した高品質の製品を生産しており、このおいしい調味料を世界中で手に入れることができます。

 

オーサワジャパン「茜醤油」の特徴、口コミ評判まとめ

 

本記事では、オーサワジャパン「茜醤油」の特徴口コミなどあわせてご紹介しました!

 

まとめ

  • 茜醤油はこだわりの素材を1年以上の長期熟成で仕上げた本格派のお醤油
  • 「香りがいい」「おいしい」との高評価コメント多数
  • 浮き出てくる白いものは無害な菌なので取り除いてあげればOK

 

 

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