洗剤・消毒

ファイブクリーンの口コミ・評判!落ちない?使えないものは何?

2023年5月12日

 

話題の洗剤「ファイブクリーン」。その効果や特徴について、実際に使った人たちの口コミを集めてみました。

 

そして、どこで買えるのかや、成分についても詳しく解説します。

 

また、同じく洗濯に使えるオキシクリーンとの違いについても見ていきましょう。

 

使い勝手次第で、日々のお洗濯がグッと楽になるかもしれません。

 

ファイブクリーンの実際の口コミを総まとめ

良い口コミ

  • 茶シブやカレーの汚れが簡単に落とせる
  • 臭いも綺麗に除去できる
  • 鍋や洗濯槽などの汚れも簡単に落とせる
  • 使用後のアイテムが白くなる
  • 使用方法が簡単で扱いやすい
  • 洗い物全てに使える
  • 粉なので分量が分かりやすく使いやすい

 

悪い口コミ

  • 茶シブが溜まりやすい
  • 布巾や床の水あか、テレビ用にはあまり効果がない
  • ヤカン、フライパン、浴槽のよごれには全くとれない
  • 拭き取ると脂がのびるため別の布が必要
  • 説明書が貼り付けられていて取りにくい
  • チャックシールがゆるく、しっかり閉まらない
  • 閉じるときに力がいる
  • 付属品のスプーンがなく、使用量がわからない
  • 期待しすぎるとテレビ通販で見たほどの効果はない

 

口コミを総合すると、使い勝手が良く、汚れや臭いの除去力が高いという良い評価が多くあります。

 

特に、茶シブやカレーの汚れなども簡単に落とせるという意見が多数で、洗濯槽や鍋など広く使えることも好評です。

 

また、使い方も簡単で、粉末状なので分量も分かりやすく使いやすい点も好評です。

 

一方で、茶シブが溜まるなどの悪い評価もありますが、使い方によっては改善できる部分もあるかもしれません。

 

概して、良い口コミが多い商品だと思います。

ファイブクリーンはどこで買えるの?販売店は?

 

ゴンゾウ
宮崎科学が開発したファイブクリーンは、酸素パワーで汚れをすっきり落としてくれるすごい商品ですわ。

 

しかし、果たしてどこで買えるんやろなぁと、ワシも薬局やドラッグストア、雑貨屋やディスカウントストアなど、いろいろ調べたんやけど、どこも取り扱いがないんですわ。

 

やっぱり大手通販サイトのみで販売されているみたいですねぇ。

 

ファイブクリーンの最安値は?

 

1つ買うならAmazonが一番安い価格なんだけど、それぞれの販売サイトで価格が変わる可能性もあるから、購入する前に念のためサイトごとに確認するといいよ。

 

でも、2つセットで買うならヤフーショッピングが最も安く、3つセットなら楽天とAmazonだね。

 

まとめて買うと1個あたりの単価も安くなるから、最もお得な価格で買い物が楽しめるのは、ヤフーショッピングの2つセットだよ。

 

君もこの機会にぜひ試してみてね!

ファイブクリーンとは?その特徴

フォルトゥナの瞳

 

ファイブクリーンの特徴や効果

ケンタ
「ファイブクリーン」という洗浄剤の特徴についてご説明いたします。

 

この商品は、ご家庭で出るあらゆる汚れを落とせる優れた洗浄剤です。

 

使用方法もとても簡単で、水にも溶けやすい過炭酸ナトリウムを使用しているため、素早く汚れを落とすことができます。

 

さらに、天然由来の酵素を配合していますので、弱アルカリ性になっており、洗浄だけでなく除菌・漂白・消臭・脱脂の効果もあります。

 

また、この商品は素手で触っても安全なので、安心してご使用いただけます。

 

ファイブクリーンの成分について

舞子
私がファイブクリーンの成分について説明するわね。

 

こちらの製品、酵素パワーで5つの効果を発揮してくれるのよ。

 

ええ、その効果はなんと、「洗浄」「除菌」「漂白」「消臭」「脱脂」

 

1つあれば、マルチに活躍してくれるわね。

 

それにこの製品、特殊な過炭酸ナトリウムを使っているのよ。

 

従来品に比べ、水に溶けるスピードが早いので、高濃度な酵素を一気に発生させることができるわ。

 

その力で、雑菌や汚れに効果的にアタックできるっていうわけ。

 

なんと、この製品、成分はすべて国産商品なんだって。

 

50年以上の歴史を持つ株式会社宮崎化学が開発した製品で、手肌や環境にも優しいんだって。

 

それにね、塩素や界面活性剤、石鹸、アルコール、香料は一切含んでいないからね。

 

すごくナチュラルで、使えば使うほど、清潔な気持ちになれるって感じ。

 

さらに詳しく成分解説

 

ゴンゾウ
漂白洗浄剤って3つ種類あって、「ファイブクリーン」は、国産の過炭酸ナトリウム使った酸素系漂白洗浄剤やで。

 

酸化型や還元型というんもあるけど、ファイブクリーンは酸素系や。

 

成分は、塩素系(液体)にある次亜塩素酸ナトリウムと、酸素系(粉末)の過炭酸ナトリウム、ハイドロサルファイト、二酸化チオ尿素が入ってるねん。

 

液性はアルカリ性で、殺菌や漂白力は5つ星ってことになってるわ。

 

「塩素系漂白剤」は、漂白力が強いから、黒カビの除去や衣類の漂白に使われることが多いわ。

 

でも、刺激臭があって、手についたら手荒れすることあるし、すすぎが甘いと色落ちすることもあるねん。

 

「酸素系漂白剤」は、塩素系より漂白力は劣るけど、基本的には繊維を傷めず、水洗いできる白物・色柄物に使えるわ。

 

食器やベビー用品の漂白・消臭・除菌や、ステンレス水筒の茶渋・コーヒー渋の漂白にも使えて、水洗いできるものでは応用範囲は広いわ。

 

あと、酵素系漂白剤には、過炭酸ナトリウムが含まれることがあって、製品によって純度が違うねん。

 

でも、ファイブクリーンに入っている過炭酸ナトリウムは、コーティング処理してないから、水に触れた瞬間に溶けるんよ。

 

水に溶けやすいから、すぐに発泡して効果を発揮してくれるで!それに、酸素量が多いから、洗浄力が高いわ。

 

さらに、2種類の酵素も入ってるねん。

 

「プロテアーゼ」と「リパーゼ」っていうんで、血液や牛乳、卵白や皮膚表面から取れた角質細胞などのタンパク質汚れを分解したり、皮脂汚れや動物性油脂、植物性油などの油なんかも分解できるわ。

 

ほんで、ファイブクリーンで洗浄した後の洗浄液は、水と酸素に分解されるから、環境に気を使う人にとっても嬉しいアイテムになってるんよ!。

 

ファイブクリーンを使ってもいいもの

 

舞子
「ファイブクリーン」を使えるものは、衣服や布製品の洗浄はもちろん、台所まわりや水まわりの洗浄、食器の洗浄、家具の掃除など様々なところで使用できちゃいます!

例えば、普段の洗濯に「ファイブクリーン」を加えたり、トイレの気になる汚れには浸け置きして一晩放置するのも良いですね。

 

また、シンクやフライパンの汚れは磨いてキレイにしましょう!

 

そして、布巾に洗浄液をつけて冷蔵庫の中を拭くことで、消臭と除菌の効果も得られますよ! みなさんも「ファイブクリーン」を使って、お家をキレイにしてみてくださいね!

 

ファイブクリーンを使えないもの

 

毛や絹、皮革といった動物性の繊維や、含金属塗料で染めたものや草木染の製品、そして鉄やアルミ、銅、銀、亜鉛などの金属類(ただし、ステンレスは除く)といったものは、ファイブクリーンで使えまへん。

 

また、漆製品や素焼きの陶器、金彩が入った食器もNGやねん。

 

ファイブクリーンを使っている人たちの口コミ調査したら、「鉄にファイブクリーンを使ってしもうたけど、使えへんものやったわ」という意見もあったねん。

 

ゴンゾウ
それで、ちゃんと使えへんものを知ってから、ファイブクリーンを使うようにしような!

 

ファイブクリーンは色落ちしない?

 

ケンタ
ファイブクリーンは色落ちしにくく、おしゃれな衣類のケアにも最適です。

 

私が実際に色のついた布を洗ってみたところ、目視で確認できるほど色落ちはほとんどありませんでした。

 

以前使っていた粉末タイプは、色落ちする傾向があったので、色柄物に使えるというのはとても魅力的です。

 

酸素系漂白剤とは、洗剤だけでは落とせないような頑固な色素汚れを落としたり、ニオイを除去したりできる特別なアイテムなんですよ。

 

塩素系漂白剤とは違って、色落ちしにくいため、色柄物にも使えるのが特徴です。

 

ただ、気を付けなければならないことが1つあります。

 

酸素系漂白剤を使う際は、30〜50℃くらいの温水を使うとより効果的ですが、洗濯表示に40℃以下、30℃以下で洗うようにと書いてある場合には、必ずその数値を超えないよう注意しましょう。

 

色落ちの原因となってしまいますからね。

 

ファイブクリーンとオキシクリーンの違い

 

ゴンゾウ
せやなぁ、ファイブクリーンとオキシクリーンには、成分の違いがあるねん。

 

ファイブクリーンの成分やったら、酵素や過炭酸ナトリウム(酸素系)、アルカリ剤(炭酸ナトリウム)、洗浄補助剤(炭酸水素ナトリウム)が含まれてるねん。

 

一方、オキシクリーンの成分は、過炭酸ナトリウム(酸素系)と洗浄補助剤(炭酸ナトリウム)が入ってるねん。

 

そして、ファイブクリーンとオキシクリーンの違いは、水に溶けることやねん。

 

ファイブクリーンの方が水に溶けやすくて、すぐに洗浄力が発揮されるんや。

 

それで、油汚れや皮脂汚れにも強いねん。

 

さらに、「消臭・除菌・漂白」の効果も高いねん。

 

しかもオキシクリーンは、お湯で溶かさなあかんので、手間がかかる時があるねん。

 

そういうわけや。

 

 

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